奇門遁甲サイトを訪問頂きありがとうございます

簡単にサイトの説明を致します。

難解な奇門遁甲を勉強しなくても、当サイトで、利用方法さえ学べば誰もが、無料で奇門遁甲を実践することができます。
熟練した遁甲家でさえ、正確に一つの盤を作成して、八方位の吉凶を判断するのは非常に時間が掛かります。
小一時間で1盤または2盤を作成するのが精一杯です。
その難解で難しい作盤作業と鑑定作業がたったの数分で完了します。

ぜひ、奇門遁甲の無料作盤システムを利用して、楽しく有意義な人生を送ってみませんか。



2021年1月9日の無料時盤

活盤奇門遁甲の時・日・月・年盤を無料鑑定

奇門遁甲 をより多くの方に知って頂きたく、作盤システムを無料で大開放中!

日々の生活や移動時に「時盤」を利用して、上昇運気を積み上げることこそ奇門遁甲の真骨頂。

コロナ禍で遠出の機会がめっきり減ったこの時期
ちょっとした外出・お散歩・お買い物に時盤を活用し
小さな吉運をコツコツと積み上げ、少々のことでは揺るがない大吉運を手にしましょう

ぜひ時盤、その他の遁甲盤の使い方をマスターして、個人個人が運気を上昇させ、日本を元気にしましょう!

このシステムは、私が実際の鑑定に利用しているそのままのシステムです。

私は、2つの流派の奇門遁甲を使っている都合上、「透派 奇門遁甲」「活盤 奇門遁甲」と呼んでおります。

「透派 奇門遁甲」にも「作盤システム」はありますが、「活盤 奇門遁甲」に比べて、はるかに複雑な作りになっており、自己鑑定が難しいと考え、活盤奇門遁甲のシステムのみの公開となっております。

あらゆる日常に奇門遁甲を利用して、上昇運気を掴み取りましょう!

奇門遁甲 自己鑑定システムの使い方

年干支/月干支/日干支/時干支/局の見かた

「年干支・月干支・日干支・時干支」早見表

「年干支」「月干支」表

「日干支」「時盤の局」表

「時干支」早見表




年干支/月干支表

2021年1月~3月分の日盤90盤をご提供

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年盤10年分・月盤5年分をまとめてご提供

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下で紹介している「全伝奇門遁甲(上巻)」には、2030年までの年月日の「干支表」と「局表」、時盤の「局表」が掲載されており、すぐに活用できます。

その本では、奇門遁甲の使い方を深く理解できますので、遁甲家を目指すなら必須の一冊です。

奇門遁甲の難しいところは、アナログ的な「作盤方法」では、その盤が、正しい「盤」なのか、自己判断が難しいところです。

しかし、私の作ったこのシステムでは間違いのない完璧な結果を導くことができます。

このシステムを組む上で、黒門氏の書籍を参考にしていますが、吉・凶の点数のつけ方はオリジナルの判断も加えた内容になっております。





無料鑑定の使い方と各表の見方

奇門遁甲 無料鑑定を始めるには、「干支」(えと)と「局」を知る必要があります。
ここでは、「年干支・月干支・日干支・時干支」「局」を調べるための「表」の見かたを解説。

その前に大事な原則があります。
「奇門遁甲」でいう1年は、1月1日~12月31日ではありません。
1年の始まりは、その年の立春から翌年の立春の前日までです。
2021年は、2021年2月3日~2022年2月3日(2021年の立春は2月3日/2022年の立春は2月4日)

月に関しても、各月の1日~月末ではなく、その月の「節入」~翌月の「節入」の前日までをいいます。
2021年の1月は、1月5日~2月2日(1月の「節入」は小寒の1月5日/2月の「節入」は立春の2月3日)

1日に関しても、0時~23時59分ではなく、1時間前の23時~翌日の22時59分までになります。

  • ①年干支と局。2020年は「庚子 陰7局」
  • ②月干支と局。2021年1月は「己丑 陰4局」
  • ③日干支と局。2020年12月2日は「己卯 陰9局」ここまでは、表をそのまま読み取るだけです。
  • ⑤時干支と④局は、そのままでは読み取れません。
    例えば2020年12月6日の「時干支」を調べる場合の例を挙げます。

     

    まず④の「日干支」を見ます。
    日干支は「癸未」になり、その左側の「癸」(日干)を右の表の上部の「日干」で調べると、左端に「癸」を見つけることができます。この枠にはもう一つ「戊」があり、その縦の列の「時干支」を、2つの日干で共有しています。

    よって、2020年12月6日9時~11時の「時干支」は⑤「丁己」
    「局」は④の赤枠の右端の「陰4」

  • 「時干支」だけ、少し手間はかかりますが、これらの表があれば難しいことはないかと思います。

「年干支・月干支・日干支・時干支」早見表

「年干支」「月干支」表

「日干支」「時盤の局」表

「時干支」早見表

上記の各「表」の転載、複製、販売は禁止いたします。

奇門遁甲とは

奇門遁甲は古代中国から伝わった方位術

奇門遁甲 とは、昔は兵法として戦術に使われており、
かの有名な諸葛孔明は奇門遁甲を用いて百戦百勝だったと云われています。

戦術として用いられていた奇門遁甲は、
永い年月を経て、開運の方位術として応用され、現在に至っています。

当サイトでは、一刻(2時間)の干支(えと)を用い、
吉凶を判断する時盤、1日単位の日盤、月単位の月盤を鑑定しております。

金函玉鏡

また、1日単位の日の干支とその日の陰陽を判断要素とした、「金函玉鏡」(きんかんぎょくきょう)方位術がございます。別名日家奇門と呼ばれています。

こちらもやはり、日盤を作成し、運気の良い時間帯に、運気を上げたい願い事に応じた方位を選び、一刻(2時間)で移動できる範囲の旅行などで運気アップを図るものです。

金函玉鏡に関しては、私がプロデュースする金函玉鏡ホームページがございます。

難解な奇門遁甲について

話は逸れましたが、奇門遁甲は、数ある占い・方位術の中でも、初学者には大変難しい部類に入ります。

その難しく、解りにくい奇門遁甲でも、順を追って理解を深めていけば、必ず自分のものにできます。

学習法として私は、佐藤六龍氏の著書で多くを学びました。
佐藤六龍氏の香草社が出版元の著書を数点あげておきます。(現在香草社は解散しております)

以下の2冊があれば、奇門遁甲の立向盤・座山盤を作成できますが、出版元が解散し、今現在では、大変入手困難になりつつあります。

かなり古い本なので、読めるレベルであれば買いです。

奇門遁甲の流派について

奇門遁甲にはいくつもの流派が存在します。

私が独学を始めた当初は、流派が存在することすらわからず、最初に手に取った本で一生懸命に学習した記憶があります。

流派を意識することよりも、自身に合ったやり方が、たまたまその流派であったということでよろしいかと思います。

奇門遁甲についての精神を理解すれば、オリジナルの要素を加味したとしても問題ないはずです。

また、あの流派は当たるとか当たらないとかを争うのはまったくもって無意味です。

鑑定を依頼する側は、ご自身に合うと思えば、続けて利用すればよいわけです。

鑑定する側は、鑑定結果を自身で検証しながら、精度を高め、日々努力するのみです。

私は、最初に独学を始めるきっかけとなった佐藤六龍氏と黒門氏を支持しています。

盲目的にどちらか一方を支持するというより、両氏の奇門遁甲を取り入れ、2つの流派の鑑定ができるよう独学しました。

ご依頼の際は、どちらかの流派を指定いただくか、両流派をご指定下さい。

当サイトの鑑定について

前にも申しましたが、奇門遁甲は複雑・難解です。
鑑定するにあたり、いくつもの要素があり、その要素をもとに鑑定します。

奇門遁甲の作盤において、一つのミスを犯してしまうと、その盤は使えないことになります。
なぜかというと、各要素にはつながりがあり、ある要素の結果がまた別の要素に影響を及ぼすためです。

遁甲家はみな、細心の注意を払い鑑定を行いますので、一つの作盤にはかなりの時間を要します。

たとえば、時盤の鑑定では、2時間おきに運気が変わりますので、丸一日分の時盤を作盤するとして、計12盤が必要になります。

ひとつの作盤作業には、多くの時間を取られます。
ましてや、12の盤を作盤するとなると、気の遠くなるような作盤作業を強いられます。
このような事情で、一般的に鑑定料が高額になります。

私も高額な鑑定料には異論はありませんが、それでは気軽に誰もが依頼できる状況は作れません。
その状況を打破したいと常々思っておりました。

そこで、試行錯誤しながらたどり着いたのが、オリジナルプログラムの開発です。

奇門遁甲の作盤プログラムには様々なものがあります。

自身で、プログラムを組むことができれば問題なく、確実な作盤・鑑定結果を導くことができますが、ほとんどの場合、奇門遁甲を知らない方がプログラムを組んでおり、プログラムを組むにあたって、依頼側の意図を伝えるのにも一苦労だと思います。

その点、当サイトの作盤・鑑定システムは、鑑定者自らがプログラム開発をしており、上記のような問題はございません。

しかし、開発には相当な時間を要しました。
その結果、アナログ時代の鑑定内容と同じ結果を出せる仕組みが完成しました。

デジタルで鑑定結果を作成するメリットとして、鑑定結果をPDFファイルに変換することが可能になります。

PDFファイルは、パソコンはもちろん、スマホでも閲覧できるので、吉凶の判断結果を常に持ち歩けます。

また、デジタルならではの機能として、吉凶の方角が色分け可能になり、初めての方にも大変分かりやすくなっています。

デジタルのもう一つの恩恵は、鑑定ミスがありません。

さらに一番の恩恵は何といっても鑑定料金を抑えることができ、多くの方にご利用いただくことが可能になった点です。

デジタル導入のメリットを一覧化すると

  • 正確な作盤・鑑定
  • 見やすい鑑定書
  • 印刷が可能
  • 早期納品・鑑定
  • 低価格化

このようにメリットばかりですが、デメリットを一つ挙げるとしたら鑑定が味気ないくらいですかね…

ここまで、色々と紹介してまいりましたが、この機会にぜひ一度、運気アップの奇門遁甲 開運方位鑑定のご依頼を検討して頂けると幸いに存じます。

奇門遁甲の利用説明

基礎的なおはなし ~時間について~ 透派・活盤式共通

時盤を利用する際の「時間」の取り扱い方

よって、日盤・月盤・年盤をご利用の際には読まなくても問題ございません。



ここではまず、時間に関する基本的なお話をさせて頂きたいと思います。

時盤は、2時間おきに吉凶が変化するので特に注意してください。

奇門遁甲を利用するにあたり、時間と方位についてご説明します。

奇門遁甲でいう時間は、※標準時ではなく自然時です。

明石市の東経135度を標準時とします。日本における今現在の時刻。

明石市より西は現在の時間を東経の度数分マイナスし、東は東経の度数分プラスして時刻を割り出します。

※標準時の定義について「東経135度の子午線の時」をもって日本における一般の標準時と定めています。

スマホのコンパスには東経が表示されますので参照してください。

明石市の東経135度を基準とします。

東経の測定地点が131度の場合は、135度よりマイナス4度となり、1度の時差を4分として計算しますので、標準時よりマイナス16分となります。

上記を踏まえ、現在の時刻を12時と仮定すると、東経が131度の地点では、(4度 × -4分 = -16分)マイナス16分になり、11時44分ということになります。

もうひと例、現在の時刻を12時と仮定すると、東経が139度の地点では、(4度 × 4分 = 16分)プラス16分になり、12時16分ということになります。

均時差を加味すると、より正確に時刻を割り出せます。

均時差とは、地球が太陽の周りを24時間かけて1周しますが、実際には季節により、早くなったり、遅くなったりしています。

それは、太陽を回る軌道が、真円ではなく楕円になっているからで、太陽から遠いときは動きが遅くなり、近いときは早くなります。

以下は季節による、均時差です。おおよその時差になります。

均時差表


均時差を加味した例を示すと、先ほどの東経131度の地点の時刻が11時44分の場合で、6月15日に測定したと仮定し、均時差表を参照すると、赤のラインが0分と交差しますので、均時差なしの11時44分となります。

もう一つ例を挙げます。
測定した月日が11月15日の場合、赤のラインがプラス15分と交差しますので、11時59分になります。

今度は、東経135度より東の例を挙げます。
現在時刻が12時00分で、東経139度の地点の場合は、東経が標準時よりプラス4度になり、(4度 × 4分 = 16分) 標準時よりプラス16分で、12時16分です。

測定月日が6月15日では、先ほど均時差表で確認した通り、プラマイ0分なので、均時差なしの12時16分です。
11月15日の場合は、プラス15分なので、12時31分ということになります。
これは基本中の基本なので覚えておいてくださいね。

たとえば、ある方角の吉時間が11時~13時の場合、移動を開始する時間は11時~13時の間になる訳ですが、一番効果が強く表れる時間は、真ん中にあたる偶数時間(常に吉・凶の効果が強いのは偶数時間)の12時です。

移動する時間は、偶数時間を意識するとよいでしょう。

奇門遁甲の利用説明

基礎的なおはなし ~方位について~ 透派・活盤式共通

「方位」の取り扱いについては、時盤・日盤・月盤・年盤 全共通

よって、時盤・日盤・月盤・年盤をご利用の際には必ずお読みください。



移動時に使用する方位は、真北を使用します。
地図上で表示される北です。

方位磁針(コンパス)で示される北は真北とはズレ(磁気偏角)がありますので基本的には使用しません。

また、移動する方角についても同じことが言えます。

吉方位が北の場合、北東寄り、北西寄りの北へ移動するよりは、北の真ん中に近い方がより良いわけです。
細かいようですが、より良い結果を得るために心がけておきましょう。

目的地を設定するために、スマホアプリのダウンロードをお勧めします。
奇門遁甲では、八方位は全て45度に設定します。

「iOS」の場合は、App Storeで「開運方位マップ」を

「Android」の場合は、Google Playで「あちこち吉方位マップ」をインストールしてください。

インストールを終えたら、以下のように設定します。

あちこち吉方位マップ
方位線の種類を 風水45/45に設定。

開運方位マップ
各種設定より、風水45度に設定後トップに戻ります。

無料の鑑定システム 】で、移動方位を導き出したら、その方角内に「目的地」を設定して、移動を開始するだけです。

奇門遁甲盤の見かた

奇門遁甲盤の見かた 活盤奇門遁甲

活盤奇門遁甲の遁甲盤の見かたを説明します。

盤の形式はほぼ同じに見えると思いますが
鑑定する際の要素が違いますし、鑑定書の重要なポイントが違いますので、透派奇門遁甲の鑑定書と見比べながら進めると理解が早いと思います。

①八方位のうちの東。この方角へ移動します。

②この枠は現れないときもあります。黄色の四角が多いほうが運気が高い。

③八門の象意。ここに書かれている内容の効果が期待できます。
活盤奇門遁甲では、八門を最も重要視します。開運や運気アップに使える八門は、三吉門と呼ばれる、休門・生門・開門と中吉門の景門になるかと思います。残りの4つの門も用途によっては使えますので、各門の象意を参考にしてください。

④は八門が入ります。③と④は同じ門になります。

⑤は、この方角を利用するにあたっての総合評価です。60点以上で利用可能です。場合によっては50点でも利用可能です。
こちらも、ピンクで色付けをした方角以外は使うことができません。これは絶対的なルールです。

鑑定書説明書き

⑥は、天盤と地盤の配合についての評価です。
活盤奇門遁甲では、重要度は低めで、低~中

⑦は、吉格といって、重要度はかなり高めです。
吉格は、そう多くはないので、吉格に該当するものがあるときは、進んでこの方位を選ぶことをお勧めしますが、透派奇門遁甲と違い、三吉門または景門が入っているときに使えます。
あくまでも八門の象意が優先になりますので、注意が必要です。

⑧は、凶格といって、重要度は高く、気を付けないといけませんが、背景がピンクの場合は、利用することができます。

⑨はには、盤のタイプが入ります。時盤・日盤・月盤・年盤 のいづれかが入ります。

⑩鑑定する年月日

⑪時盤の場合の時間帯

⑫干支(えと)局数

鑑定書の見かたをまとめると、

  • まずは方角のマスがピンクであること 点数が高いほど運気が強い
  • ③④に三吉門(休門・生門・開門)または景門があるかどうか
  • ③の象意をもとに行動します。活盤奇門遁甲は、使用目的がはっきり明確ですので、象意に書かれた運気が上がります
  • あとは、⑦凶格がなく②⑥が良い内容であればより良いですが、さほど気にする必要はないかと思います

基本的な鑑定書の見かた・利用法は上に書いた通りですが、最終的にはご自身で実践してみて、ご自身なりの運気アップ方法を見つけるほうが楽しいのではないでしょうか。
活盤奇門遁甲は、利用方法がすごくわかりやすいです。ピンク色の方角に三吉門・景門が入っていて、門の象意にあなたが運気アップを望む内容が含まれていればよいので、わかりやすく利用しやすいです。

鑑定結果をもとに色々と試していただければ思います。

活盤奇門遁甲 日盤・時盤の利用方法透派も参考にしてください

以下は黒門氏の著書「全伝 奇門遁甲 上巻」(下で黒門氏の書籍を紹介)より、日盤と時盤の利用方法を抜粋して引用。

日盤の利用法

日盤は、旅行等に用います。方位学でいう吉方位取り的な使い方となります。日盤の吉方位を選んで移動します。

距離

日盤を利用するには、距離は最低50キロ以上移動する必要があります。毎日通勤や仕事で何十キロと移動している人は、100キロ以上移動しないと効果が現れにくいようです。逆にほとんど自宅から出ない方は、30キロ程度で効果が出ることもあります。

短い距離の移動の場合は、はっきりとした効果が出ないとはいえ、吉方位に移動すれば吉であることは間違いありません。

できるだけ吉方位へ出かけることで、はっきりとした効果は現れなくても、吉方位の累積効果が期待できます。したがって、休日等で吉方位があれば、例えば10キロ程度の短い距離の移動でも、できるだけ吉方位へ出かけて少しずつでも吉を積み上げていくことをお勧めします。

時間

移動の目的地に着いたら、数時間は滞在する必要があります。移動距離にもよりますが、目安としては3~6時間程度留まればよいでしょう。

宿泊できればベストですが日帰りでも構いません。なお、宿泊が数日におよぶ場合は、帰りの方位も見る必要が出てきます。したがって、日帰りや1泊程度の旅行の方が、かえって利用しやすいといえるでしょう。

目的地

目的地は、吉方位の範囲内から出なければ数ヵ所でも構いませんが、数ヵ所移動するよりも、1ヵ所に長く滞在する方がより効果があります。 長時間時間をつぶせるレジャーランドやアミューズメント施設等を目的地に選ばれるのもよいでしょう。

観光等で数ヵ所を回る場合は、どこか一ヵ所で少し長めに滞在するか宿泊するようにしましょう。

目的地では、できるだけ歩くことをお勧めします。または、温泉などでゆっくりとくつろぐのも悪くありません。できれば、その地方の名産品等を食材に使った食事を取りましょう。

目的地はできるだけ風水等で見て吉地となる場所を選ぶべきです。観光名所やレジャーランド等の人の集まる場所は、良い場所が多いようです。不浄な場所や、いわくつきの場所等は避けてください。

経由地について

例えば、目的地が北の場合に、道路や利用する交通機関の関係で、一度東の方向へ移動して、その後に目的地に向かうような場合があります。

日盤の場合は、よほど長時間にわたって途中の駅などで停まらない限り、目的地の方位が吉であれば、途中で別の方位を迂回しても問題ありません。ただし、時盤では注意が必要になります。

効果の現れる時期

日盤の効果は、距離や滞在時間等で異なりますが、1週間~2週間後に現れることが多いようです。中には3~4週間程して現れる場合もあります。 注意が必要なのは、日盤の効果はその日に現れるものではないということです。例えば、日盤の吉方位を利用して出かけた場合、出先でトラブルが起きることもあります。

これは、日盤の吉方位による効果は、すぐに現れるわけではなく、早くても数日後になるからです。このような出先でのトラブルを避けるためには、日盤ではなく時盤の吉方位を選ぶ必要があります。

時盤の利用法

時盤の特徴

時盤は年盤・月盤・日盤等と比較すると作用が弱く、なかなかはっきりと効果が現れません。しかし、時盤は2時間ごとに変わるために、吉方位が取りやすいのが特徴です。

日盤で北が凶方位だとすると、その日は1日中、凶方位の北へは向かえませんが、時盤では2時間ごとに盤が移り変わるため、吉方位となる時間を選択すればよいのです。

時盤の活用法

時盤は様々な日常行動に利用にできます。例えば、デート・見合い・買い物・商談等に使用できます。

通常は自宅を出発点として時盤を作り吉方位を選びます。目的地へはなるべく寄り道をせずに直行します。

デート等はお互いの自宅から吉方位となる場所を選びます。

商談等に利用する場合は、会社から商談場所が吉方位になる時を選んで出かけます。 もし、商談場所と時間がすでに決まっており、どうしても吉方位が取れない場合は、あらかじめ商談場所が吉方位となる場所へ一度出かけて、しばらく時間をつぶしてから商談場所へ向かいます。

商談等の利用の場合も、朝会社へ出社して1時間も経たないうちに商談場所へ出かけると、会社ではなく自宅が出発点となってしまう場合があります。できれば出社後、1時間以上は会社に留まってから出かけてください。

寄り道をしない

時盤の場合、目的地へ向かう途中で30分以上同じ場所に留まると出発点や出発時間がくるうことがあります。ですから途中で長時間寄り道をすると、その寄り道した場所からスタートしたことになってしまう場合があります。

徒歩等の移動ではあまり問題がありませんが、交通機関を利用する場合は、途中の乗り継ぎ等に長く時間がかかることがあります。この場合も寄り道と同様にくるう危険性があります。

交通機関を利用する場合は、時刻表等であらかじめ調べておいて、乗り継ぎに費やす時間を最少になるように配慮してください。自動車を使った移動も、途中で休憩したり渋滞に巻き込まれると、やはりくるう場合があります。

奇門遁甲盤の見かた

奇門遁甲盤の見かた 透派奇門遁甲

遁甲盤の見かたを説明いたします。

以下の例は、透派奇門遁甲の鑑定書の説明です。

まずは下にある抜粋した画像を見ていただき、番号に応じた説明が書いてありますので参照されてください。

①八方位のうちの東。この方角へ移動します。

②この枠は現れないときもあります。黄色の四角が多いほうが運気が高い。

③天盤乙の象意。求安は安定・家庭和合・治病に良いとされます。
奇門遁甲では、運気を上げるために移動を起こしますが、その運気アップの目的こそが、この天盤の象意に書かれた内容です。
要するに、安定や家庭和合を望む場合は、東へ移動することになります。もちろん②の運勢も参考になります。

※追加です(3.5) 八門に関して、運気アップには、三吉門(休門・生門・開門)または景門をご利用ください。

④は、この方角を利用するにあたっての総合評価です。場合によっては、吉でも使えないときもあります。
ピンクで色付けをした方角以外は使うことができません。これは絶対的なルールです。
吉運気の強さは、大吉 > 小吉 > 吉になり、凶運強さは、大凶 > 小凶 > 凶となります。

鑑定書説明書き

⑤は、天盤と地盤の配合についての評価です。
良いに越したことはありませんが、重要度は中~高。

⑥は、吉格といって、重要度はかなり高めです。
吉格は、そう多くはないので、吉格に該当するものがあるときは、進んでこの方位を選ぶことをお勧めします。

⑦は、凶格といって、重要度は高く、気を付けないといけませんが、背景がピンクの場合は、利用することができます。

⑧はには、盤のタイプが入ります。座山・立向 / 時盤・日盤・月盤・年盤 のどれかが入ることになります。

⑨鑑定する年月日

⑩時盤の場合の時間帯

⑪干支(えと)局数

鑑定書の見かたをまとめると、

  • まずは方角のマスがピンクであること
  • ⑥の吉格があるかどうか
  • ③の使用目的、すなわち運気を上げたい目的に合致するかどうか
  • あとは、⑦凶格がなく②⑤が良い内容であれば最高の方角といえます

基本的な鑑定書の見かた・利用法は上に書いた通りですが、最終的にはご自身で実践してみて、ご自身なりの運気アップ方法を見つけるほうが楽しいのではないでしょうか。

設定した目的地へは寄り道をせず、できるだけスムーズに運べるよう、計画を立てましょう。公共機関を利用する場合は、乗り物へ乗る時間が出発時になります。流派により、方角の角度の違いがありますが、私の鑑定では、全ての方角の角度は45度です。

透派奇門遁甲 日盤・時盤の利用方法

透派(とおるは)においては、事細かな利用方法は特に記されておりません。

あくまでも、利用する方位が吉運方位であるかどうか。
ひとつ言えるとしたら、財運などに良い方位を利用する場合、取引の大きさにより、時盤 < 日盤 < 月盤を利用する傾向にあります。

また、日盤利用において、どのような経路で目的地へ向かうか、どのように現地で過ごすかなどの明記もされておりません。

しかし、他の流派では利用方法が記されているので、意識しすぎるのはどうかと思いますが、次に紹介する「活盤奇門遁甲 日盤・時盤の利用方法」を参考にすることをお勧めいたします。



透派・活盤奇門遁甲についての総論

流派により、作盤方法、盤の内容に違いがありますが、結局のところ鑑定内容がぴたりとはまればそれに越したことはありません。
歴史のある奇門遁甲を素直な気持ちで実践していただければ、必ず運気アップが望めるはずです。
奇門遁甲の使い方として、日々の行動において、日常的に運気を積み上げることこそ、奇門遁甲の力が発揮できるのではないかと思います。

当サイトでは、自作プログラムを導入し、鑑定を行いますが、各要素や情報は手入力になります。
ここで間違うと何もなりませんので、アナログ時と同様に、慎重な作業と下調べが大事なってきます。

情報入力後はもちろん、ミスなく鑑定ができますが、特に透派奇門遁甲は、鑑定書を読み解く力も必要になります。
たとえば、天盤の”丙”が金運に良いとはいっても、依頼者が公務員の場合は、財運が急に上がることはほとんどないですよね。
その場合、地位昇進・名声などの”甲”を選び、出世した方が財運アップの近道ということになります。
こういった見方が大事になってきます。

とは言いましても、吉方位は吉方位なので、何らかの運気アップは望めます。

ひとついえるのは、奇門遁甲は魔法ではございません。
もちろん万全でもございません。
そのことを理解したうえで、日々日常的に奇門遁甲を利用しながら、向上心を持って過ごされてください。

また、奇門遁甲の日盤にあたるもで、日帰りまたは1泊旅行などで、運気アップを図る方位術として、金函玉鏡があります。

ご自身で鑑定できますので、これからの旅行などの利用に最適です。

私がプロデュースする金函玉鏡ホームページ


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鑑定依頼を受け付けております。

当サイトでは、時盤・日盤・月盤・年盤の作盤作業のみの依頼と、個人的な鑑定を承っております。

各遁甲盤は、ショッピングカート形式で購入することができます。
納期の目安は早くて当日、遅くても次の日には納品。

大幅な価格改定を断行!

お支払い方法


透派奇門遁甲

時盤1日分
12盤


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透派奇門遁甲

日盤10日分
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奇門遁甲の応期について

行動と応期の関係を解説 応期は「透派奇門遁甲」利用に限定します

陰遁応期盤表

陽遁応期盤表

各遁甲盤と応期の関係を解説(日盤編)

応期の見かたを知らないと、特に透派奇門遁甲では、効果を得ることが難しくなります。

時盤・日盤・月盤・年盤の応期の考え方は全て同じです。
では、見本の2020年7月16日の日盤を見ていきましょう。

①日盤 2020年7月16日 日の干支は庚申(かのえさる)陰4局の日盤を見本として見ていきます。

日盤のピンクの個所が利用可能な方位となりますので、日盤を見て、どの方位を利用するか決定します。

今回は北の方位を利用します。
象意が求勝で、ギャンブル・勝負ごとに良さそうなので、運気を上げるために日帰りまたは一泊旅行に出かけるとします。
③の7月のカレンダーの緑の囲み枠です。

日盤の北方位の青丸で囲んだ壬(じん)が天盤、下の辛(しん)が地盤です。
透派奇門遁甲では、天盤にあたる壬の象意を中心に、どのような効果があるか見ていきます。
求勝とあり、勝負、ギャンブル、闘争とあります。この象意にまつわる効果が期待できるということです。

2020年7月16日の応期盤表

次に応期の出し方を見ていきます。

まず、日盤の北方位の天盤は”壬”なので、陰遁の応期盤表から、北方位に”壬”が入っている応期盤を探します。

なぜ陰遁の応期盤かというと、①日盤の真ん中に、日付と日の干支(庚申)と陰4局とあります。

年盤・月盤は陰遁しかありませんし、利用しませんので無条件に陰遁になります。
日盤・時盤は陰・陽遁があるので、先ほどの”陰4局”の陰を見るわけです。

最初にある陰遁応期盤表から探し出したものを②として、抜粋しましたので見てください。

まず、北に”壬”(青丸囲み)がある事を確認します。
7月16日の日盤と同じで、応期盤も北に”壬”を選ぶわけです。

その応期盤表の中央に”戊”(ぼ)とあります。
その”戊”を戊日と呼びます。

その”戊日”にあたるものが応期となります。

7月のカレンダーで、戊の付いた日を探すと、24日に”戊辰”とあります
そのあとも、10日間隔で戊の付く日が訪れます。

そして一番パワーが強いのが最初に訪れる24日の戊辰になります。

今出ている、戊辰は六十干支の1つで、その十干と十二支の組み合わせである六十干支は全部で60あります。
六十干支が一周するまで応期が訪れるとされてるので、60日間にわたり、6回戊日がめぐってきます

応期の過ごし方ですが、特に応期には、運気アップ効能を意識した生活・行動をしてください。

意識することにより、自ら運気アップを望む行動を起こすはずですし、常に意識することで、引き寄せの効果もあります。

奇門遁甲の精神的な効果もあり、日々の生活の中にハリや楽しみも見つかるはずですので、前向きに人生を楽しみながら過ごしましょう。

きっと素敵な人生を送ることができるでしょう。

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