1. 上の見本は、2020年12月12日 午前10時の時盤を鑑定する場合です。
    一番左は、鑑定する遁甲盤の種類を選択。
    その隣には、鑑定する年月日時を入れます。上の例は、時盤の見本です。
    日盤を作成するときは、時間は未選択、月盤を作成するときは、日にちと時間は未選択。
  2. ここに「年干」(年えとの左側)、「月干」(月えとの左側)、「日干」(日えとの左側)を入れる理由ですが、例えば、「時盤」を鑑定する場合は、「年干」「月干」「日干」と「時盤」の相性をみるために入れるわけです。
    もう一例、「日盤」を鑑定する場合にも同じく、「年干」「月干」と「日盤」の相性をみるために入れますが、「日干」を入れない(未選択)のは、「日干」と「日盤」は同じものなので、相性も何もないので、「日盤」を鑑定する際には、「日干」は未選択になります。
    左から入力例を示すと、年干支は「庚子」月干支は「戊子」日干支は「己丑」です。
    年干支は「庚子」ですが、実際にプルダウンメニューで選択するのは、「庚子」の左側の「庚」だけです。
    月干支は「戊子」の左側の「戊」、日干支は「己丑」の左「己」を選択します。※より細かく鑑定するためには入れたほうが良いですが、入れなくても(未入力でも)可
  3. ここには実際に鑑定する干支を入れます。
    今回は「時盤」の鑑定なので、先ほど調べた「時干支」は、「己巳」陰1局なので上記のようになります。
    「日盤」を鑑定する場合は、そこに「己丑」陰8局が入ります。※下の見本画像の2番目
    そして日盤を鑑定する場合は、②の行の日干支「己丑」の「己」が入るところは、未選択になります。
    また、月盤を鑑定する場合は、②の行の月干支「戊子」の「戊」と、日干支の「己」はともに未選択になります。
  • 2020年12月12日 午前10時の時盤を作成
  • 年干支 → 庚子/月干支 → 戊子/日干支 → 己丑/時干支 → 己巳 陰1局

  • 2020年12月12日の日盤を作成
  • 年干支 → 庚子/月干支 → 戊子/日干支 → 己丑 陰8局

  • 2020年12月の月盤を作成
  • 年干支 → 庚子/月干支 → 戊子 陰4局