奇門遁甲自己無料鑑定サービス

当サイトで作成した遁甲盤は、個人利用に限り無料とさせて頂きます。遁甲盤を画像やPDFなどに変換しての、公開・販売は厳禁

奇門遁甲 をより多くの方に知って頂きたく、作盤システムを無料で大開放中!

日々の生活や移動時に「時盤」を利用して、上昇運気を積み上げることこそ奇門遁甲の真骨頂。

ちょっとした外出・お散歩・お買い物に時盤を活用し
小さな吉運をコツコツと積み上げ、少々のことでは揺るがない大吉運を手にしましょう

ぜひ時盤、その他の遁甲盤の使い方をマスターして、個人個人が運気を上昇させ、日本を元気にしましょう!

このシステムは、私が実際の鑑定に利用しているそのままのシステムです。

私は、2つの流派を実践している都合上、透派活盤を奇門遁甲の頭につけます。

「透派 奇門遁甲」にも「作盤システム」はありますが、「活盤 奇門遁甲」に比べて、はるかに複雑な作りになっており、自己鑑定が難しいと考え、活盤奇門遁甲のシステムのみの公開となっております。

あらゆる日常に奇門遁甲を利用して、上昇運気を掴み取りましょう!

自己無料鑑定サービスの使い方

年干支/月干支/日干支/時干支/局の見かた

「年干支・月干支・日干支・時干支」早見表

「年干支」「月干支」表

「日干支」「時盤の局」表

「時干支」早見表




年干支/月干支表


「全伝奇門遁甲(上巻)」には、2030年までの年月日の「干支表」と「局表」、時盤の「局表」が掲載されており、すぐに活用できます。

「全伝奇門遁甲(上巻)」では、奇門遁甲 の使い方を深く理解できますので、遁甲家を目指すなら必須の一冊です。

方角のマスにある、天盤・地盤、八門、九星、八神には、象意があり、個々に意味を持っています。その一つ一つを読み解くことで、最終的に判断します。
その象意を理解するためにも、ぜひ、黒門氏の書籍をおすすめしたい。タロットと同じで、象意を読み解く力、能力こそが奇門遁甲そのものです。

奇門遁甲の難しさのひとつは、作った盤が、正しい「盤」なのか、判断が難しいところです。

面倒ですが、もう1度同じ盤を作成してみて、正しいかどうかを実証する必要があります。

しかし、当、作盤システムは、間違いのない完璧な結果を導くことができます。

このシステムを組む上で、黒門氏の書籍を参考にしていますが、吉・凶の点数のつけ方はオリジナルの判断も加えた内容になっております。

各干支表の見方

奇門遁甲 無料鑑定を始めるには、「干支」(えと)と「局」を知る必要があります。
ここでは、「年干支・月干支・日干支・時干支」「局」を調べるための「表」の見かたを解説。

その前に大事な原則があります。
「奇門遁甲」でいう1年は、1月1日~12月31日ではありません。
1年の始まりは、その年の立春から翌年の立春の前日までです。
2021年は、2021年2月3日~2022年2月3日(2021年の立春は2月3日/2022年の立春は2月4日)

月に関しても、各月の1日~月末ではなく、その月の「節入」~翌月の「節入」の前日までをいいます。
2021年の1月は、1月5日~2月2日(1月の「節入」は小寒の1月5日/2月の「節入」は立春の2月3日)

1日に関しても、0時~23時59分ではなく、1時間前の23時~翌日の22時59分までになります。

  • ①年干支と局。2020年は「庚子 陰7局」
  • ②月干支と局。2021年1月は「己丑 陰4局」
  • ③日干支と局。2020年12月2日は「己卯 陰9局」ここまでは、表をそのまま読み取るだけです。
  • ⑤時干支と④局は、そのままでは読み取れません。
    例えば2020年12月6日の「時干支」を調べる場合の例を挙げます。

     

    まず④の「日干支」を見ます。
    日干支は「癸未」になり、その左側の「癸」(日干)を右の表の上部の「日干」で調べると、左端に「癸」を見つけることができます。この枠にはもう一つ「戊」があり、その縦の列の「時干支」を、2つの日干で共有しています。

    よって、2020年12月6日9時~11時の「時干支」は⑤「丁己」
    「局」は④の赤枠の右端の「陰4」

  • 「時干支」だけ、少し手間はかかりますが、これらの表があれば難しいことはないかと思います。

「年干支・月干支・日干支・時干支」早見表

「年干支」「月干支」表

「日干支」「時盤の局」表

「時干支」早見表

上記の各「表」の転載、複製、販売は禁止いたします。

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